2014年9月14日日曜日

続々と上陸(11号),しかし・・・

上陸準備用のプラケに移した上陸11号(候補),無事に変態を起しました。

幼体って可愛いよね。

さっそく,陸上飼育用のプラケに移し替えます。1,2,3,4,・・・・8匹。あれ?
1匹足りません。

まさか!

このプラケのフタは,エアレーションの為に穴をあけた40cm水槽のフタを流用していますが,蛍光灯の熱で微妙に反り返っています。重石で抑えていますが,乗せ方によっては微妙に隙間があきます。

いまなら,まだ間に合うかも!

水槽台の後ろが怪しいです。確認すると。。。



あちゃー。手遅れでした。

ごめんね,イモリん。

ところで,トビムシをいれたヨーグルトの空き容器ですが,エサ皿と認識してくれないなら,隠れ家として認識させたらどうかということで,場所を変更。そして,イモリんたちを強制的に容器に放り込むと・・・

イモリんの1匹が,トビムシを食べました。ナイス!

しかし,全員ががっつく!という感じではないです。先は長いなー。

実はいま,コオロギを通販で入手するか否か悩んでいるんです。幼体にコオロギは定番なんですが,いまの飼育環境じゃ水気が多くてダメなんですよ。コオロギが確実に溺れて即日全滅します。コオロギが好む乾燥エリア,水のみ場,イモリんが好む湿地帯を両立しなければなりません。さらに,湿度が高いとイモリんが排泄物ゆえんのアンモニア中毒になってしまいます。いまの飼育環境は,水作エイトSがアンモニアを分解する仕組みになっているので,お世話がラクなんです。水でふやかした乾燥アカムシに食らいついてくれさえすれば,何も問題はないのですが。

現在,水中飼育が9匹,陸上飼育が9匹,天国に2匹。

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